結論は?
あんぺる クラウド部長・世界シェアNo.1のクラウド「AWS」を、プログラムを使ってAWSを操作する仕組み
・ブラウザでポチポチする作業を「コード」で自動化できるから、開発効率が爆上がりするよ
・「AWSの操作用API」と、自分でAPIを作る「API Gateway」は別物だから混同注意だよ
・認証(セキュリティ)はガチガチだから、鍵の管理をミスると即・弾かれる
はじめに
AWS APIって言葉聞いて「なんか難しそう…」って逃げてない? クラウド使わないなんて、スマホ持たずに外出すようなもんだろ。
まず基本のおさらい:AWSって何よ?



Amazon Web Services(AWS)のこと。
Amazonが提供してるクラウドサービスで、サーバー貸す(EC2)、データ保存する(S3)、データベース(RDS)、AIまでなんでもある
世界シェアNo.1で、NetflixとかZoomとか大手がガンガン使ってる。 「自分でサーバー買わなくていい」「使った分だけ払う」ってのがウリ。最高に楽チン。
APIって何?お前本当に知ってる?



Application Programming Interfaceの略です
要は「ソフトウェア同士が会話するためのルール」。 レストランで例えると、メニュー(API)があって、注文(リクエスト)すると料理(レスポンス)が来る感じ。 Webアプリ作るとき、フロントとバックエンドがAPIで喋るのが普通。
で、AWS APIの正体って何?



AWSの各サービスが「プログラムから操作できるように公開してるAPI」の総称です。
コンソール(ブラウザ画面)でポチポチするのと同じ操作をコードで自動化できる。 たとえば、
- EC2 API → サーバー起動・停止
- S3 API → ファイルアップロード・ダウンロード
- Lambda API → サーバーレス関数実行
全部RESTful API(HTTPでGET/POSTとか使うやつ)がメイン。 要するに「AWSをコードで支配できる魔法の呪文」だよ。お前も魔法使いになれるぜ(笑)。
主要なAWS API例(これ知っとけばドヤれる)



人気のサービスとAPIをピックアップすると、
- Amazon EC2 API → 仮想サーバー操作の王道
- Amazon S3 API → オブジェクトストレージの定番
- Amazon DynamoDB API → NoSQLデータベース
- AWS Lambda API → サーバーレス関数の実行
- Amazon RDS API → リレーショナルDB管理
他にも300以上のサービスがあるから、全部覚えるのは無理。 必要なやつだけググれよ
Amazon API Gatewayって何?ここが一番混乱するところだろ



「AWS API」と検索すると、たいていこれが出てくる。
Amazon API Gatewayは、自分で作ったAPIを公開・管理するための専用サービス。 AWSのサービスAPIを使うだけじゃなく、カスタムAPI(自分のバックエンド)を作りたいときに使う。
主なできること
- REST API、HTTP API、WebSocket APIの作成
- トラフィック管理(負荷分散)
- 認証・認可(誰が使えるか制御)
- モニタリング・ロギング
- キャッシュで高速化
フルマネージドだからサーバー管理ゼロ。最高に楽。 「Lambda + API Gateway」でサーバーレスWebアプリが爆速で作れるんだぜ。
認証どうすんの?セキュリティ甘かったら即死だぞ



AWS APIはSignature Version 4(SigV4)が基本。
Access Key ID + Secret Access Keyで署名してリクエストを送る。
他にも
- IAMロール(EC2とかLambdaから使うとキー不要)
- Cognito(ユーザー認証)
- API GatewayのIAM認証やLambdaオーソライザー
キー漏洩したら即アカウント乗っ取りだから、絶対ハードコーディングすんなよ。環境変数かIAMロール使え。
料金いくらよ?ケチるなよ



AWSのサービスAPI自体は「そのサービスの料金+APIコール分」だけ
でもAPI Gateway使うと別料金
- HTTP API:100万リクエスト約1.29USD(東京リージョン)
- REST API:100万リクエスト約3.5USD
- データ転送量も少しかかる
- 無料枠:月100万リクエスト(12ヶ月)
小規模ならほぼタダ。爆増したらスケールするから安心。
まとめ:AWS API知らないと2026年生き残れねえよ
AWS APIは「クラウドをコードで操るための鍵」。 API GatewayでカスタムAPI作って、SDKで楽に開発して、認証しっかりして… これマスターすれば、お前も立派なクラウドエンジニアだ。






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