AWS APIとは?2026年でも知らないとヤバい!初心者がハマる前に完全解説

目次

結論は?

あんぺる    クラウド部長

・世界シェアNo.1のクラウド「AWS」を、プログラムを使ってAWSを操作する仕組み

・ブラウザでポチポチする作業を「コード」で自動化できるから、開発効率が爆上がりするよ

・「AWSの操作用API」と、自分でAPIを作る「API Gateway」は別物だから混同注意だよ

・認証(セキュリティ)はガチガチだから、鍵の管理をミスると即・弾かれる

はじめに

AWS APIって言葉聞いて「なんか難しそう…」って逃げてない? クラウド使わないなんて、スマホ持たずに外出すようなもんだろ。

まず基本のおさらい:AWSって何よ?

あんぺる    クラウド部長

Amazon Web Services(AWS)のこと。
Amazonが提供してるクラウドサービスで、サーバー貸す(EC2)、データ保存する(S3)、データベース(RDS)、AIまでなんでもある

世界シェアNo.1で、NetflixとかZoomとか大手がガンガン使ってる。 「自分でサーバー買わなくていい」「使った分だけ払う」ってのがウリ。最高に楽チン。

APIって何?お前本当に知ってる?

あんぺる    クラウド部長

Application Programming Interfaceの略です

要は「ソフトウェア同士が会話するためのルール」。 レストランで例えると、メニュー(API)があって、注文(リクエスト)すると料理(レスポンス)が来る感じ。 Webアプリ作るとき、フロントとバックエンドがAPIで喋るのが普通。

で、AWS APIの正体って何?

あんぺる    クラウド部長

AWSの各サービスが「プログラムから操作できるように公開してるAPI」の総称です。

コンソール(ブラウザ画面)でポチポチするのと同じ操作をコードで自動化できる。 たとえば、

  • EC2 API → サーバー起動・停止
  • S3 API → ファイルアップロード・ダウンロード
  • Lambda API → サーバーレス関数実行

全部RESTful API(HTTPでGET/POSTとか使うやつ)がメイン。 要するに「AWSをコードで支配できる魔法の呪文」だよ。お前も魔法使いになれるぜ(笑)。

主要なAWS API例(これ知っとけばドヤれる)

あんぺる    クラウド部長

人気のサービスとAPIをピックアップすると、

  1. Amazon EC2 API → 仮想サーバー操作の王道
  2. Amazon S3 API → オブジェクトストレージの定番
  3. Amazon DynamoDB API → NoSQLデータベース
  4. AWS Lambda API → サーバーレス関数の実行
  5. Amazon RDS API → リレーショナルDB管理

他にも300以上のサービスがあるから、全部覚えるのは無理。 必要なやつだけググれよ

Amazon API Gatewayって何?ここが一番混乱するところだろ

あんぺる    クラウド部長

「AWS API」と検索すると、たいていこれが出てくる。
Amazon API Gatewayは、自分で作ったAPIを公開・管理するための専用サービス。 AWSのサービスAPIを使うだけじゃなく、カスタムAPI(自分のバックエンド)を作りたいときに使う。

主なできること

  • REST API、HTTP API、WebSocket APIの作成
  • トラフィック管理(負荷分散)
  • 認証・認可(誰が使えるか制御)
  • モニタリング・ロギング
  • キャッシュで高速化

フルマネージドだからサーバー管理ゼロ。最高に楽。 「Lambda + API Gateway」でサーバーレスWebアプリが爆速で作れるんだぜ。

認証どうすんの?セキュリティ甘かったら即死だぞ

あんぺる    クラウド部長

AWS APIはSignature Version 4(SigV4)が基本。
Access Key ID + Secret Access Keyで署名してリクエストを送る。

他にも

  • IAMロール(EC2とかLambdaから使うとキー不要)
  • Cognito(ユーザー認証)
  • API GatewayのIAM認証やLambdaオーソライザー

キー漏洩したら即アカウント乗っ取りだから、絶対ハードコーディングすんなよ。環境変数かIAMロール使え。

料金いくらよ?ケチるなよ

あんぺる    クラウド部長

AWSのサービスAPI自体は「そのサービスの料金+APIコール分」だけ

でもAPI Gateway使うと別料金

  • HTTP API:100万リクエスト約1.29USD(東京リージョン)
  • REST API:100万リクエスト約3.5USD
  • データ転送量も少しかかる
  • 無料枠:月100万リクエスト(12ヶ月)

小規模ならほぼタダ。爆増したらスケールするから安心。

まとめ:AWS API知らないと2026年生き残れねえよ

AWS APIは「クラウドをコードで操るための鍵」。 API GatewayでカスタムAPI作って、SDKで楽に開発して、認証しっかりして… これマスターすれば、お前も立派なクラウドエンジニアだ。

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この記事を書いた人

ITTIのアバター ITTI 運営長

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調べものと学ぶことが止められなくなり、現在は以下の4ブログを運営中:
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目標資格:情報処理安全確保支援士(学ぶこと多すぎて道のりは遠いですが、毎日コツコツ進めています…泣)

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